閲覧情報アーカイブ

データバンク

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裁判所では入手できない、過去の物件の詳細データ

不動産競売は、民事執行法による不良債権処理であり、所定の手続きが済み、目的を終えた物件ファイルは公開されません。 [注1][注1]
裁判所のインターネットサービス(不動産競売物件情報サイト BIT)では、過去3年間の入札があった物件(入札なし、取下等を除く)について、開札結果とその物件の概要を調べることができます。

 

担保権はすべて抹消されますが、瑕疵やリスクが付着したまま流通する物件も多く、後にトラブルが発生することもあります。 競売を経て市場に流通した物件は、一般の不動産の市場に基づいた情報が必要になります。

 

たとえば、競売のあと、リフォームや転売によって一般不動産市場に登場した物件について、 落札価格、土地や建物の概況、当該地域の需要度、地価水準など期間入札当時の情報を知りたい場合、 「閲覧情報」「開札情報」のバックナンバーを保管しておく必要があります。 過去にさかのぼるほど、検索対象の物件を探し出すことが困難になります。

 

 

データバンク
簡単な操作で過去の物件を検索

「データバンク」は過去1年間に収録された「閲覧情報」と「開札情報」の誌面内容をPDF化して、各裁判所ごとにディスクに収録した商品です。

 

過去の物件について「閲覧情報」と「開札情報」に収録された内容を調べたいとき、簡単な操作で事件番号や所在地から検索することができます。 大阪地裁本庁では年間2,000件を超える物件が期間入札公告に付されます。(平成22年度版 収録物件数 2,566) 当年分のデータは四半期ごとに順次提供していきます。

 

情報誌をデジタルデータ(ディスク)にまとめているため、検索力の向上と省スペース化が図れます。 市場価格の調査や転売元の確認、不動産競売の入門資料としても活用できます。

 

「データバンクの使い方」基本操作 サンプル画面はこちら

 

「データバンク」 購読料金(税抜)

大阪地裁本庁:一般購読者 64,000円 当該裁判所購読者 9,530円
京都地裁本庁:一般購読者 48,000円 当該裁判所購読者 9,530円
神戸地裁本庁:一般購読者 38,800円 当該裁判所購読者 9,530円
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